入門 生産マネジメント

その理論と実際

平野 健次著
A5判224頁
定価 3456円(税込)
ISBN978-4-8171-9611-8
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【主要内容】
 ものづくり力の基盤としては、生産マネジメント力と、生産現場や工場を変革し、それを推進できる能力を兼ね備えた人材の育成が重要である。また、企業が組織としての機動性・戦略性を高めていくためには、経営と現場の双方から業務を革新していける体制を構築することが重要である。
 本書では、ものづくりを計画、運営していくために必要な基礎的な能力を養うことを念頭におき、生産現場を基点に企業全体を見渡せるようにするために必要な生産マネジメントの要素を解説した。
【主要目次】
第1章 生産マネジメントを支える経営理論
第2章 構想企画から生産を経て廃棄に至るまでのマネジメント
第3章 生産現場の改善とマネジメント
第4章 工場マネジメントと製造ビジネス
第5章 製造ビジネスを構築・運用する際に役立つ方法